WAS7chirasi WAS第7期 修了公演 『アウラの羽』
2010年
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公式入場者数計:151+211=362人

アンケート協力者:89人 回収率89/362=24.59%)

Aおもしろかった  65人(73%)

Bふつう  11人(12%)

Cおもしろくなかった 0人( 0%)

Dその他  2人( 2%)

E無回答  11人(12%)<おそらく障がいのある回答者>

 

〔感想〕

柔らかいモノと硬いモノ、あたたかいモノとつめたいモノ、と二つの物語のようであり、流れを感じたり。(また)異空間にいる気がして、とてもここち良かった。終わってしまって、また現実にもどって来てしまった、と少しさびしい気持になった。とても楽しかった。

第一部:一人一人の演技が輝いていた。無邪気さを残しながら少女を卒業するシーンはなつかしい気持がして泣けてきてしまった。第二部:胸がドキドキ、鳥肌立ちまくりでした。とにかく調和がすごい!だれも前に出すぎたり目立ちすぎたりしないのに、一人一人が精一杯に表現していて、あんな調和はいったいどうやって生まれたんですか!!!ダンス、声、歌声の一つ一つに心が震えた。幕が閉じてしまって残念。もっと浸っていたかった。大好きです!最高!!

オーラがすごかった。

歌がとてもすてきでした。

活動を通じて成長させていただき、感謝しています(出演者の父)。

とても不思議な空間に入ったような気分になった。独創的でとても良かった。

初めて観た。とても楽しく笑わせてもらったり、独特な世界に入り込ませられた。

一、二部ともにストーリーがあって、みやすかった。歌がとても良かった。

ゆったり、のびのびした感じが良かった。心地よく観た。

第一部:とても新鮮だった。あれあれっという感じで楽しかった。白いスカートをはいて、赤いリボンをつけ、おまけに赤いランドセルを背負ったら、みんな女の子になってしまうのですね。そうやって女の子らしさはつくられていくのですね。第二部:美しい音楽にひたりました。人間の手があんなに美しいとは・・・。よいひとときをありがとう。また来年も!

とても楽しく心がホンワカとなった赤いランドセルと白いこどもたち。とてもよかった。体をつかって心を表現。心が動きになるという美しさ。皆さんアクターズが表現してくださる場面に吸い込まれた。ディレクターの方々の引き出す力に感動した。

楽しくみた。我が子が結構やっていたので感動した。

独創性があり、とても良かった。

素敵な舞台、世界だった。一人一人が真剣で、楽しそうに表現しているのがすばらしい。不思議な世界に出会った。

知人の紹介で来た。(HPのブログである)週刊たにしをチェックしていたので、メンバーたちの完成への軌跡が見れた。面白かった。今後とも頑張って。

不思議な感じがした。

きれいだった。おもしろかった。

ユーモアのある演技だった。

とても楽しかった。心が一つという感じが優しい形で表れているようで。

劇のおもしろさ、ダンスのうれしさを味あわせてもらった。生活のなかでふつうに踊りたいものだと思う。仲間の皆さん、ありがとう。

知らないうちにひきこまれる不思議な空気を呼吸した感じだ。第二部はとても色使いがきれいだった。

「今」ありがとうございます。そんな気持だ。これからも。

感動した。限りない拍手。

すごく感動した。よかった。次は(自分も)やりたい。

一・二部ともとてもおもしろかった。次はぜひ(自分も)やりたい。

第一部:赤いランドセルと赤いりぼんの髪、とてもステキだった。男性の方も、手づくりお下げ髪がよく合っていた。ランドセルは手づくりですか?私もほしい。弱そうなオオカミもいいかも!!第二部:最高にロマンティックでドレスもステキだった。もうちょっとだけ、姫様の歌が聞きたかった。フィナーレ、最高!!

大変楽しく拝見した。これからも頑張って。楽しみにしている。

ムーブメントでみせる感じがおもしろかった。衣装の工夫などでそれぞれの世界がかもし出されたように思う。これを土台にして、もっとふくらませると物語としても楽しめるかも。

違う作品を二つ見られてよかった。第二部は、ライトがもう少し明るいところでみたかった。最後の全員の挨拶で、一人一人の羽が違っているところが印象に残った。

第一部の出演者の髪型、服装が良かった。

それぞれに個性的な、色合いのちがった作品で興味深かった。

感動した。ゆっくりな動きが障害を感じさせず、体内のリズムと合っていた。思わず引き込まれてみていた。また来年も来ます。

感動した。すばらしかった。子どもたちは大変よくやったと思う。

第二部がおもしろかった。

第二部が不思議で、美しかった。わたしも参加してみたい。

面白かった。第二部が暗くて、やや見ずらかった。

第一部:とても楽しく、最初から最後まで笑いっぱなしだった。おおかみさん、最高だった。第二部:不思議な気持になった。頭(耳)ではなく、心で聴くことを意識していたら、自分もそのなかにいるような気分になった。

おおかみがおもしろかった。第二部の歌が不思議だった。

よくまとまっていた。衣装や小道具も可愛かった。とても良かった。

第一部はもうちょっと続きをみていたかった。あのノスタルジーな感じはなかなか良かった。

リリックでとても刺激的な舞台だった。

ゆったりした気持になった。いろいろ感じた・・・うまく言葉にできない。

世界観のコントラストがおもしろかった。たのしかった。

衣装が芸術的だった。音楽もよかった。

とても素敵な公演だったが、二部は黒くて、更に暗くて見づらかったのが残念だった。

フィナーレのパフォーマンスがとても神秘的で感動した。

もっと一人一人を主役にさせてあげてほしかった。(目立つ人ばかり目立っていたので)

今回もおもしろかった。俳優さんの声や動きの魅力を生かしているし、衣装、小道具がとってもきれい。音楽がとても良かった。ただ、集団の演技はとてもきれいであるけど、ひとりひとりがよくみえない。もっとみたい気もちもある。とくにせりふを言ってる人がどの人か顔がみたい。

一、二部ともとてもおもしろかった。

第一部:ランドセルに小さいころの思い出がいっぱい。ランドセルをもってこない人や、子どもには大きく重いランドセルでかわいそうだ・・など思い出している。桜の羽が夢のハートのラブレターと、未来の道を開いていただき、ありがとう。オオカミさん、今のたのしみだけでも大切に。第二部:石のイメージがステキだった。水にとけ炭酸カルシウム羽でとべる。えらい!出演者の指の羽、とんでましたよ。スタッフが育む公演、とんでいます。ありがとう。

過去、現在、未来を思い、今!この時の心地良さ!これで良い、これで良い、と気持ちが楽になった。

いろいろの演劇をみるのが好きで見ているのだが、今日の公演はなんとなく理解できるのだが、いまひとつはっきりと内容が解らず。もう少し解説がほしい。でも解説したらおもしろくないのかな!

衣装がきれいだった。

皆さんの表現がとてもよかった。

大変よかった。お疲れさまでした。

ゆったりと豊かな時間を過ごすことができた。気持ちがひとつになっているのが感じられた。

第一部:アイデアが生きている。第二部:大変濃厚な内容であった。

色がとてもキレイだった。年々レベルが上がっている感じがした!!次回が楽しみ。もっとダンスがあったら更に楽しいとおもった!頑張って。

スタッフ一同のごくろうに感謝している。少し高尚すぎるかなとも思ったりするが。

各チーム全然ちがう雰囲気で、音楽や踊りなどとても良かった。

心が身体にのっかって、それが物語を育んだ。とても気持ちが伝わる舞台だった。美しかった。みんなきれいだった!

なんか心が何かもらったような気がした。見ていて泣いてしまいそうな感じだった。

音と雰囲気、すごく良かった。何だか・・・、ふわぁ〜ってなった。でも、一部、二部とも後半のストーリーがわかりずらかった。何を伝えたいのかは分かるのだが、そして伝わっているのだが、ストーリーの内容が少し・・・。でも前回よりも皆、大きく見えた。キレイに見えた。次回も見に来たい。

美しくて感動した。唄が忘れられない。ありがとう。

くらくてゆったりしてきもちよくてねむってしまいました。たのしかった。ぼくもでたい。

たのしかった。

幻想的でとてもうつくしい舞台で良かったと思った。

今回の演出も皆の表情もとてもよかった。二つの作品が対照的で、子どもも退屈しなかった。エンディングもよかった。ギフトをもらった。CDゴジュウマルもいつも聞いてます。

なんだか懐かしい思いを抱く二作品だった。特に二部の音楽(メロディーはもちろん、その声や息づかい)は、いろいろなことを思った。CD化されるとうれしい。スクール生の皆さんのパフォーマンスに元気をいただいた。

あなたは知っている。宇宙の真中で光が流れていることを。何という恍惚、何という優しさ。包まれて生れ、包まれて呼吸する。そしてそれは消えることなんてない。きっと。私と遊んで下さいね。いつか。いえ今日も。やわらかい風の中であなたの声を聞きましょう。ありがとう!ありがとう!

 

以下、ON DEMANDによる映像をみて

皆の存在が奇跡、そしているべくしてそこにいる!というゆるぎない存在感を感じさせる。

今回も素晴らしかった。西東京アクターズスクールの優しさに溢れる舞台を見ると、毎回とても温かな気持ちになる。今回初めて、風姫さんの舞う姿が見れて、満足だった。風姫さんの羽ばたく姿は、私の心を強くし、気持ちを晴れ晴れとさせてくれた。しなやかな翼には、何度でも力強く飛び立つ、強い決意があった。生きることへの強い肯定、すべての人々への祈りにも見えた。素敵なダンスを届けてくださり、ありがとう。   第一部:遊び心いっぱいの楽しい作品だった。音もとっても愉快!どんな過程を経て出来上がって行ったのか、想像を掻き立てられた。ワークショップなどのプロセスが上手く活かされたのではないか。桜のシーンは、なんとも言えない桃色のふわふわした時間が流れていて、いつまでも見ていたいくらいだった。第二部:美しくて神秘的な青の世界だった。私にとって精神的消耗を覚える部分があったが、そこさえても、舞台の世界では美しかった。まるで悲しみを経験する、すべての人々の不安を癒そうとしているかのようだった。イメージとは種子で、そこから自己増殖する有機体なんですね。悲しみや苦悩のイメージは、ダンスや歌によって変容を遂げ、その嘆きを永遠に引きずらないように、解放へと導いてくれる。

地域に暮らす障がいのある方とともにつくる新しい舞台表現に深く心を動かされた。とてもアーティスティックで暖かい身体表現だった。

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