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2007年10月
●西東京アクターズスクール第5期が
企業メセナ協議会認定事業
となりました!

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 社団法人 企業メセナ協議会から助成認定を受けた芸術・文化活動に対する支援金は、同協議会が「寄付金」として一旦受け入れ、その同額を認定活動をおこなう団体・個人に「助成金」として交付されます。この手続きにより、支援金は、実質的には支援先に届きますが、特定公益増進法人である企業メセナ協議会への寄付金として扱われ、支援企業・個人がそれを、「損金算入」もしくは「所得控除」することができるのです。これにより支援する側の税負担が軽減されて支援しやすくなり、ひいては芸術・文化活動をおこなう側が、企業や個人からの寄付金を集めやすくなります。

なお、支援者から協議会を通じて送られる寄付金は、1件あたり、企業の場合は5万円以上、個人の場合は1万円以上(いずれも1万円単位)となっています。

詳細はhttp://www.mecenat.or.jp/をご覧ください。

*メセナのもともとの意味はフランス語で〔文化の擁護〕のこと。企業メセナという言葉は、〔企業が資金を提供して文化・芸術活動を支援すること〕の意で使われています。<出典:Wikipedia>。
日本では、特定公益増進法人である社団法人企業メセナ協議会から助成認定を受けた芸術・文化活動に対する支援金(企業の協賛金・個人の寄付金など)は、税法上、損金算入もしくは所得控除として扱うことができ、支援者の税負担が軽減されます。

ここまで支援いただいていた企業や個人には多大なご負担を願っていましたが、これにより少しその負担を軽減することができます。

そして新たな出会いやこれまでの出会いがより大きなネットワークとなっていくよう、なによりも、西東京アクターズスクールの活動がいわゆる一般的福祉活動の枠を超え、人間福祉・社会福祉としての芸術活動として、コミュニケーションアートとして、開花できるよう、単なる財政的側面ではなく、アートの社会化・社会のアート化の具体例となれるよう、努力していきたいと思います。

そして、みんながほんとうに楽しめるステージを実現します!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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